
「HoloExpo20XX」は、ホロライブプロダクションの展示イベント会場を巡りながら異変を探し出す短編ウォーキングシミュレーターです。
ホロライブやホロスターズに所属するタレントのファンアートが並ぶ4つの会場を歩き、出口を目指して進みます。
ゲーム概要







会場に現れた物体を観察し、タレントにちなんだ異変を見つけるゲームです。
異変を見つけた際はその物体を見つめて画面左上に表示が出たことを確認してから引き返し、何も起きていなければそのまま奥へ直進してください。
各会場で2回正解すると次の部屋への扉が開く仕組みとなっており、見落としやすい場所にはズーム機能も活用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 3D異変探しアドベンチャー |
| 開発 | NanimoNaiWorks |
| 販売 | holo indie |
| 発売日 | 2026年5月11日 |
| 対応環境 | Windows |
| 対応言語 | 英語, 日本語 |
| 価格 | 無料 |
Steamユーザーの評価
評価されている点
- ホロライブだけでなくホロスターズのメンバーも多数登場しており、ファンにとって嬉しい空間になっている点
- 「8番出口」にインスパイアされた分かりやすいルールで、短時間で手軽にクリアまで楽しめる構成
- 異変を見つけたという判定が成立しないと先に進めないため、勘違いによる誤通過が起きにくい仕組み
意見が分かれている点
- ガラス越しの対象を見つめられない判定仕様や、チュートリアルでの進み方に戸惑ったという初期の報告
- 後半に登場する追跡者の存在で落ち着いて探索しづらいとの声(その後の更新でマスコット出現を無効化できる難易度設定が追加)
- 初期バージョンにおける音量設定や設定保存機能の不足(その後の更新で音量調整や各種設定・進行保存に対応)
必要スペック
Windows
| 項目 | 最低 |
|---|---|
| アーキテクチャ | 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です |
| OS | Windows10 |
| プロセッサー | Corei7-6800K |
| メモリー | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1070 |
| ストレージ | 6 GB の空き容量 |
アップデート履歴
| 日付 | タイトル | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年09月05日 | Corrected the anomaly text and reduced the blur intensity | 異変図鑑のレイアウト調整、英語テキストおよび一部日本語テキストの修正、モーションブラー強度の半減を実施。 |
| 2026年07月21日 | Update’s released! (hints / save functions etc.) | 後半のマスコット出現を無効化できるカジュアル難易度の追加、出現間隔調整、言語設定の保存機能およびウィンドウモード変更の実装。 |
| 2026年07月02日 | Updated that adding the sound volume controller, anomalies, music! | 新たな異変の追加とクリア後BGMの実装、音量調整設定の追加。 |
| 2026年06月13日 | Update’s released! (hints / save functions etc.) | 異変図鑑へのヒント追加や2回見逃した異変の強調表示、通路通過時の進行状況保存機能の実装、ゲート閉鎖挙動の導入および一部異変の調整。 |
| 2026年05月21日 | I’ve adjusted the mouse sensitivity and added the ability to save option setting | マウス感度設定値の下方修正と、言語以外のメニュー設定保存機能の実装。 |
| 2026年05月14日 | Planned update content and explanation of the game | 注視ハイライトや各種設定保存などの計画案内と、描画負荷・ゲーム仕様に関する公式回答の公開。 |
| 2026年05月12日 | Minor corrections | Room 1のコリジョン・座標エラー修正、キャラクター異変の間隔や動作の微調整、階段へのロープ追加。 |

